乾燥肌にオススメなのは?手の乾燥についても紹介!

乾燥肌には、まず洗顔やボディソープ、ハンドソープなどを見直す事です。

いくら良い化粧品を使っていても、洗浄力のキツイ製品を使っていると、肌のバリア機能が弱くなり、水分を保持する事が出来なくなります。

その結果、化粧水や美容液などもすぐ角質から蒸発してしまい、乾燥肌が更にひどくなるのです。

そうなると、シワやたるみの原因になります。

まずは、洗顔やボディソープなどについて紹介したいと思います。

乾燥肌にはボディソープより石鹸がいい?

 

乾燥肌にはボディソープより石鹸がいい

冬になると、普段は乾燥しなかったところも、乾燥してきたりしますよね。

それに加えて、30歳を超えてからは、去年は乾燥しなかったところが乾燥することが増えました。

それも結構な範囲で乾燥し、あげくの果てには、痒くなって掻きむしってしまうことも…。

私の場合、お顔は丁寧にお手入れすることはあっても、今の今までボディは放置していました。

痒くなったら軽く保湿剤を塗る程度…(笑)

最近は、ますます痒くなるは、掻きむしった跡は残るはで、いいこと1つもないです。

乾燥はお肌のトラブルのもとになります。

乾燥しないためにはお顔のケアと同じように、ボディケアも大切だと気がつき、

お風呂で体を洗う時の、洗浄剤ってどうなんだろうと思うようになりました。

そもそも、ボディーソープと石鹸って、どっちが乾燥しないんだろう。

洗顔だと、洗顔石鹸を使って綺麗なお肌を保っている人が多いけど…。

ここでは、ボディーソープと石鹸についてご紹介したいと思います。

ぜひ、参考までにご覧ください。

石鹸

石鹸素地: ナトリウム(固形石鹸)、脂肪酸カリウム(液体石鹸)のみ使用しており、成分合成・添加物が含まれていないもの。

この2種類のみを石鹸という。

合成界面活性剤の入っていない本当の無添加石鹸、肌に優しい、肌が弱い人は石鹸無添加が多い(石鹸素地のみ成分が多い)

ボディソープ

天然界面活性剤: 酸化しやすい、腐りやすい→防腐剤たくさん使用するため逆に肌刺激になる汚れが落ちないため製品として成り立たない。

天然界面活性剤をよりよく改善したものが合成界面活性剤。

全てが肌に悪い訳ではない。

ボディソープはしっかり洗い流す必要がある。

残りやすい性質もあるので、主に弱酸性が良い。

ボディソープより石鹸の方が成分はシンプル

 

ボディソープより石鹸の方が成分はシンプル

ボディソープと石鹸は、成分が違います。

ボディソープは主に合成洗剤でできていて,石鹸は主に石鹸素地でできています。

ボディソープ

合成界面活性が主な成分となり、洗浄成分3割残り7割は水分でできています。

合成界面活性剤は、水と油など、本来混ざり合わないものを人口的に合成されたもののことを言います。

クレンジング剤や乳液・クリームなどにも使用されていますが、蓄積されていくと、肌の老化を早めてしまったり、お肌にとって重要なバリア機能を緩めて溶け出してしまうので、バリア機能低下の原因にもなります。

バリア機能が低下すると、慢性的な乾燥肌となってしまったり、敏感肌になってしまい刺激を

受けやすくなってしまうことがあります。

石鹸

石鹸素地が主な成分となり、合成成分・添加物が含まれていないものを言います。

石鹸素地とは、合成界面活性剤が入っていいない無添加石鹸のことで、脂肪酸ナトリウム(固形石鹸)、脂肪酸カリウム(液体石鹸)のみ使用しているものを言います。

石鹸成分は石鹸素地以外の添加物のチェック

 

石鹸成分は石鹸素地以外の添加物のチェック

石鹸は、シンプルな成分で作られている「純石鹸」と「無添加石鹸」がありますが、添加物が入っている石鹸もあります。

必要な成分の他に、余分な成分も入っていることもあります。

ただ、添加物と言うと、良くない成分というイメージが強いですが、保湿剤が含まれる成分や、色素・香料が含まれる成分が入ると添加物が含まれるということになります。

自分にとって、肌への刺激となる添加物成分をチェックすることが大切です。

あと、手に使うハンドソープも、上記を参考にしてチェックしてみてくださいね。

最近では、手の甲の老化をストップする為に『老け手専用クリーム』というものが発売されています。

話題になっているのは、ハンドピュレナという商品です。

手の甲の老化が気になっている人は、一度チェックしてみてはいかがでしょう!

まとめ

 

まとめ

乾燥肌はお肌が敏感になりかけていて、刺激を受けやすくなっている状態なので、ボディソープでも石鹸でも、成分をきにしながら、自分にとって刺激の少ないものを選ぶといいですね。

手や顔の肌に合ったものを、試しながら利用していく事が大切です。

しっかり泡だてて、優しく泡で洗いうことも大切です。

こすりすぎは摩擦になって、お肌への刺激になります。

エステティシャンの方のお話によると、ボディもお顔と同じようにお手入れする必要があるようです。

それを聞いて納得(笑)

優しく洗って、しっかり保湿!!!

入浴後のスキンケアも合わせて行い、しっかり保湿しましょう。

 

肌の老化と乾燥の関係!ターンオーバーを正常に戻せばコラーゲンも減りにくい

肌の老化は、コラーゲンやヒアルロン酸やエラスチンなどの線維芽細胞が減少する事によって、たるみやシワなどを引き起こします。

しかし、線維芽細胞は肌の真皮層に存在するので、化粧品では補う事は出来ません。

という事は、減少するばかりですが、人それぞれ老化の速度は違います。

遺伝的要素など、色んな要因はありますが、自分で出来るケアだけは充分に行う様にしなければあっという間に老化は進んでいきます。

肌の老化は乾燥肌の方が速い!

 

肌の老化は乾燥肌の方が速い!

 

ゴシゴシして肌に刺激を加えますと、肌トラブルの起因になってしまうことを知っていましたか?

クレンジングに取り組むに際しても、絶対に力いっぱいに擦らないように気をつけてください。

肌は外側からは勿論、内側から手を打つことも大事になってきますので、軽い糖質制限なども乾燥肌予防には効果的です。

コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸など、美肌に必要な成分は、化粧品では真皮層まで届きません。

なので、まずは自分に何が出来るのかをしっかり理解しましょう。

そして自分の肌の状態をチェックして、必要なものを買いましょう。

まずはトライアルセットで試してみるのが一番です。

どんな商品を購入しようとも、肌に相応しくないように感じたり、何となくでも構わないので気に障ることが出てきたといった際には、即座に解約すべきです。

人が勧める化粧品だから良いのではなく、自分の肌に合うかどうかですので、その辺はダラダラ続けず、肌の為にはすぐに止めるのが得策です。

それと肌のことを思えば、外出から戻ったらすぐにクレンジングして化粧を取り除ける方が賢明です。

メイクで皮膚を隠している時間と言いますのは、是非短くした方が賢明です。

化粧水については、価格的に継続可能なものを見極めることが肝心です。

ずっと利用してやっと効果を得ることができるので、問題なく使い続けられる値段のものをセレクトしてください。

中年期以降になって肌の弾力が低下すると、シワができやすくなりますが、原因としては老化以外には乾燥が一番の要因です。

肌の弾力が落ちるのは、肌の内部に存在するはずのコラーゲン量が低減してしまうことが主因ですが、表皮を潤す事で真皮層までのダメージは極力減らす事が出来ます。

どうしても、たるみやシワがひどいというのであれば、化粧で工夫する方法もあるにはあるのですが、ヒアルロン酸注射で盛るのが確実です。

しかし、美容整形外科では料金の面やリスクなどもしっかり頭に入れておきましょう。

自分で出来る事といえば、過度なカロリー管理を敢行して栄養がバランスよく生活する事と、セラミドが不足するのを防ぐ為に、しっかりセラミド配合がされている化粧品を使う事です。

あと、「プラセンタは美容に効果的だ」と言うのは今では常識ですが、かゆみを筆頭に副作用に見舞われる可能性も否定できません。

使用する際は「ほんの少しずつ反応を見ながら」ということが大事になってきます。

角質層を潤すと真皮層にも変化が!

 

角質層を潤すと真皮層にも変化が

 

水分の一定量キープの為に大事な役割を果たすセラミドは、年齢と一緒に減少していくので、乾燥肌だと思っている人は、より前向きに補わなければならない成分だと言って間違いありません。

三度の食事とか化粧品を介してセラミドを身体に取りこむことも必要でしょうが、何にも増して肝要なのが睡眠時間をしっかり確保することでしょう。

睡眠不足というものは、お肌にとっては難敵になるのです。

こんにゃくという食べ物の中には、思っている以上に多くのセラミドが入っています。

カロリーがかなり低く健康的なこんにゃくは、ダイエットは言うまでもなく美肌対策のためにも大事な食物です。

乾燥がひどい場合、洗顔してからシートタイプのパックで保湿すべきでしょう。

ヒアルロン酸であるとかコラーゲンを含んだものを利用すると良いでしょう。

コラーゲンについては、日頃から継続して補充することで、初めて結果が出るものなのです。

といっても、真皮層までコラーゲンを届ける事は出来ませんので、あくまでも角質層の保湿目的という点で、コラーゲンやヒアルロン酸配合の化粧品を使ってくださいね。

「美肌を手にしてみたい」、「アンチエイジングに励みたい」なら、毎日続けることが重要なのです。

食品類や健食として口に運んだコラーゲンは、ジペプチド、トリペプチドなどに分解されてから、それぞれの組織に吸収される流れです。

肌はたった一日で作られるというようなものじゃなく、生活をしていく中で作られていくものなので、美容液を用いた手入れなどデイリーの苦労が美肌にとっては欠かせないものなのです。

常日頃よりあまりメイキャップを施す習慣がない場合、いつまでもファンデーションが使われずじまいということがあると考えられますが、肌に触れるものなので、それなりの時間が経過したものは買い換えるようにしなければなりません。

フレッシュな肌言えば、シワやシミが見られないということだろうと考えるかもしれないですが、本当のところは潤いなのです。

シワやシミの根本原因にもなるからです。

年を取る度に、肌と申しますのは潤いが失われていきます。

まだまだ幼い子供とシルバー層の肌の水分量を対比させると、値として明示的にわかるようです。

表皮を保湿する為に重要な事とは

 

表皮を保湿する為に重要な事とは

 

肌は日々の積み重ねにより作られるものなのです。

滑らかな肌もたゆまぬ奮闘努力で作り上げるものですから、プラセンタなどの美容に欠かせない成分を積極的に取り入れましょう。

年齢に応じたクレンジングを選定することも、アンチエイジング対策には重要になります。

シートタイプを始めとする刺激が強烈なものは、歳を経た肌には向きません。

どの様なメイクをしたかにより、クレンジングも使い分けなければなりません。

きっちりとメイクを実施した日はそれに見合ったリムーバーを、日常用としては肌に刺激の少ないタイプを使うようにすることをおすすめします。

クレンジング剤を活用してメイクを取り除けた後は、洗顔により皮脂などの汚れもしっかりと取り除いて、化粧水だったり乳液を付けて肌を整えるようにしてください。

しかし、クレンジングでもしっかり汚れを落とす事が出来ない場合もあります。

それには、クレイパックが有効です。

クレイパックは、泥に含まれる成分が毛穴の奥の汚れに吸着します。

それによって、こすらなくても汚れだけを取り除く事が出来るので、肌に負担がなく、その後の角質層を潤す化粧品も浸透しやすくなるのです。

クレイパックでは、特にエレクトーレが有名です。

エレクトーレのクレイパックは、汚れを吸着するだけでなく、還元力もあります。

肌が酸化するのを防ぐので、活性酸素から肌を守ってくれるのです。

それにトライアルセットもあるので、しっかりお試しする事が出来ます。

エレクトーレの効果を40代女が体験評価!

エレクトーレの様に、しっかり汚れを落としながら、酸化還元電位でお肌を活性化させるケアも必須なのは言うまでもありませんが、根源にある生活習慣の修正も大事だと言えます。

艶のある美しい肌が希望なら、それを実現するための栄養成分を摂ったり、逆に糖のとりすぎに気をつけたりもしなければなりません。

肌の減衰を感じてきたら、美容液によるケアをしてきちんと睡眠時間を確保しましょう。

どんなに肌の為になることをしても、修復時間を作らないと、効果も存分にはもたらされないでしょう。

年を経て肌の保水力が低減したという場合、シンプルに化粧水を塗りたくるばっかりでは効果は得られません。

年齢を熟考して、肌に潤いを与えられる製品を選ぶべきです。

年を取れば取るほど肌の水分を保持する能力がダウンしますので、しっかりと保湿を行なわないと、肌はますます乾燥してしまうでしょう。

コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸など、美肌をもたらすとして有名な成分は様々存在していますので、それぞれの肌の状態を見定めて、なくてはならないものを購入しましょう。